沿革・概要


光ヶ丘女子高校の沿革

本学園は、聖ドミニコ宣教修道女会を母体とする学校法人聖カタリナ学園が経営にあたり、聖女カタリナを保護者と仰いでいる。
聖女は、1347年3月25日にイタリアのシエナ市に生まれ、聖ドミニコ会の修道女としてその生涯を終えたが、聖女は33年の短い生涯を神と人に対する熱烈な愛で自らを捧げつくした。当時流行したペストに多くの人々が倒れていったが、聖女はその中で病人の介抱に全力を尽くした。また、中世末期の乱れた社会における聖女の純潔と豊かな奉仕的愛の実践は当時の人ぱかりでなく、現代に生きる私たちにも生きるための大きな力を与えている。
この聖女にならうことを目的とする本学園は、1925年(大正14年)4月に日本で初めて松山市に女学校として創設された。現在は、愛知・京都・兵庫・愛媛・長崎県の各地に幼稚園から大学に至るまでの教育施設をもっている。
本校もその教育目的の一環として、1963年(昭和38年)4月に岡崎の緑に囲まれた丘の上に開校し、「世の光」になれとのキリストの御言葉にちなんで、『光ケ丘女子高等学校』と命名された。

光ヶ丘女子高校略史

 1962(昭37)  12.24  設立認可
 1963(昭38)  4.1  初代学校長河村敏雄就任
 4.5  第1回入学式
 5.31  第一期工事竣工
 1964(昭39)  5.30  第二期工事竣工
 1965(昭40)  3.1  第三期工事竣工
 9.1
 体育館落成
 1966(昭41)  1.29  校歌制定
 1969(昭44)  7.1  清光寮(学生寮)落成
 1972(昭47)  3.1  校舎増築完成
 1973(昭48)  3.5  聖堂献堂式
 1977(昭52)  2.18  聖カタリナホール(講堂兼体育館)落成
 1978(昭53)  1.2  学校長河村敏雄帰天
 1.25  2代学校長岡本英輔就任
 1980(昭55)  5.2  特別教育棟落成
 1985(昭60)  1.18  図書室移転改装
 1987(昭62)  3.31  カリタス広場完成
 1989(平1)  6.21  清光寮増築完成
 1993(平5)  4.1  普通科国際コース新設
 1994(平6)  9.1  本館・新館空調設備完成
 1995(平7)  7.21  セシリアホール(吹奏楽練習棟)落成
 1996(平8)  4.1  3代学校長Sr.アスンタ中山紀美子就任
 1999(平11)  4.1  普通科文理福祉コース新設
 2008(平20)  4.1  普通科国際コースを国際教養科に改組
 2013(平25)  3.15  聖ドミニコホール(体育館)落成
 2014(平26)  4.1  4代学校長Sr.マリア小林三佐子就任 

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