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【国際ガールズ・デーにむけて】「途上国の女の子の未来を変える」を考える授業を実施しました!

お知らせその他

10月11日に国連「国際ガールズ・デー*」を迎えるにあたり、福祉コース2・3年の「社会福祉基礎」、国際教養科3年の選択科目「地域研究B」で、「途上国の女の子の未来を変える」を考える特別授業を実施しました。

 

授業では、とくに開発途上国において児童婚や暴力、搾取などに苦しむ女の子の実態と背景を、現在のコロナ禍の影響も含めて学び、どうしたら現状と未来を変えられるのかを考えました。

 

なお、授業では、ジェンダー平等と包摂の実現のためとりわけ途上国の女の子の支援に注力している国際NGO「プラン・インターナショナル・ジャパン」のWebサイトや資料も使用しました。

 

とくに現在のコロナ禍でよりいっそう深刻な事態が進行する途上国の女の子の現状がある中で迎える今年の「国際ガールズ・デー」、そして先日本校に設置・導入した「SDGs自動販売機」の寄付先が「プラン・インターナショナル・ジャパン」であることもあり、今回の特別授業のテーマといたしました。

 

*「国際ガールズ・デー」は、国際NGOプラン・インターナショナルの働きかけにより国連総会で採択された国際デーで、2012年からスタートしました。

 

 

 

(「プラン・インターナショナル・ジャパン」Webサイトより)