MESSAGE FROM GRADUATES
- 「一度決めた目標はやり切る」と心に決め
留学なしで英検®準1級を取得しました。 - 国際教養科の魅力は「熱心に取り組めば、長期留学したように英語力が伸びるところ」です。中学校では英検®準2級の取得が限界だった私も、高校では留学なしで英検®準1級まで取得できました。文法を基礎から学んだり、週1の単語テストに取り組んだり。国際教養科はネイティブ教員の授業が多いので、実践的な英語力が身につきます。私自身も「一度決めた目標は最後までやり切る」と心に決め、定期テストから課題、プレゼンテーションまで真摯に向き合いました。2年次にはオーストラリアの海外研修に参加。人生初のホームステイで緊張しましたが、現地の料理を振る舞っていただいたり、世界最小のペンギンを一緒に見たり。国境と文化を越えて、人と人をつなぐ英語が大好きになりました。
- 授業を通して自然に英語4技能が伸び
TOEFL iBT®でハイスコアを取得できました。 - 大学受験に向けてTOEFL iBT®のハイスコアを取得できるよう、英語の勉強に力を注ぎました。国際教養科は1年次から英語4技能を伸ばせるカリキュラムが豊富です。英語でエッセイを書く授業「エッセイライティング」や、ネイティブ教員による英語のみで行われる授業で、自然に英語力が鍛えられました。3年次には受験対策の個別指導で、面接を何度も練習。その結果、TOEFL iBT®では目標を上回るスコアを取得でき、面接では長所をアピールできて志望大学に合格できました。勉強ばかりではありません。放送部では大会に向けた作品作りや学校行事の撮影を通して仲間との絆を育みました。いつでも相談に乗ってくれる同級生と、卒業しても仲良くしてくださっている先輩に出会えたことが私の財産です。
- 勉強と部活動を両立できたのは
根気強く教えてくださる先生のおかげ。 - 光ヶ丘の魅力は、生徒一人ひとりに寄り添ったサポートです。ソフトボール部に所属していた私は、練習が忙しくて勉強できない毎日でした。それでも学力を伸ばせたのは、基礎から応用まで段階的に学べるように組まれていたカリキュラムのおかげ。先生に質問するとわかるまで教えてくださるので、わからないことを放置することなく理解を深められ、主体的に学ぶ姿勢も身につきました。部活動では厳しい練習を重ね、思うようにかないことも経験しましたが、仲間と励まし合いながら乗り越えた時間は心に強く残っています。大切にしてきたのは、ミスをしても前向きな言葉で支え合い、心を一つに最後まで戦い抜くこと。高校で培った粘り強さを忘れず、社会に貢献できる人材に成長していきます。
- やりたいことを追究できたから
勉強も集中して取り組めました。 - 吹奏楽部で過ごした時間はかけがえのない思い出です。どう演奏すれば曲の魅力を表現できるか、Webで論文を調べたり、指揮者用の楽譜を読んだり。試行錯誤の連続でしたが、友人と作曲者の出身地や生い立ちについて語り合えた日々はとても充実していました。1年生から大会に出場させていただいたので、早起きしては朝練習に参加。人一倍練習に励みました。だからこそ勉強も集中して取り組めたのだと思います。先生はわかるまで教えてくださり、受験前に「すきま時間に小論文指導を受けたい」と申し出た際は快く引き受けてくださいました。生徒にとことん向き合ってくださるその姿勢は唯一無二の魅力です。部活動で友人との絆を深めながら、大学受験に向けて力をつけることができました。
- 留学での失敗をやる気に変えて
英検®準一級とTOEIC®865 点を取得! - 1年間休学して留学する決断ができたのは、留学の環境が整っていた光ヶ丘だからこそ。留学中は様々な壁にぶつかりましたが、帰国後は勉強に励んで英検®準一級とTOEIC®865 点を取得。数学をはじめ他教科も勉強法を模索しながら成績を上げていきました。在校中に楽しかったのは、部活動のパーティーで部員とゲームをしたり、個性あふれる仲間と学年の垣根を越えて交流したりできたこと。光ヶ丘の生徒は向上心が高く大きな目標を持っている人が多いので、話しているだけで価値観やものの見方から多くの刺激を受けました。大学では、再び留学に挑戦予定。将来は日本の伝統産業や文化を発信する活動に取り組み、日本の新たな価値を見出すとともに、他国とのつながりを深めていきたいです。
- 個人指導のおかげで英検®準1級と
大学合格の目標を達成できました。 - 英検®準1級の取得をめざしていた時はネイティブ教員に指導いただき、模試で結果が出せなかった時はあらゆる先生に相談して2次試験の英作文から国語の記述問題まで個別指導していただきました。学習塾に通うことなく志望大学に合格できたのは、親身な指導があったから。大学に進学した今、自信を持ってWritingや英語コミュニケーションの授業に臨めているのも、確かな英語力が身についたおかげです。高校生活を振り返ると、体育で取り組んだバレーボールや雑談しながらの掃除、皆で盛り上がったランチタイムなど楽しかった思い出ばかり。受験で疲れ切っていた時、励まして笑わせてくれた友人たちには感謝しかありません。今後は光ヶ丘で学んだ国際事情や国際問題をより深く学んでいきます。
- 進路ガイダンスで自己分析して
国際関係学への道が拓かれました。 - 自分の進路について考え始めたのは、高校入学後です。1年次から進路ガイダンスが始まったので「自分が何に関心を持っていて、何を学びたいのか」を徹底的に分析していきました。私が中学生の頃にロシアによるウクライナ侵攻が始まり、高校生の頃にはイスラエルとガザの対立が激化。進路ガイダンスを通じて、悲しいニュースに心を痛めながらも国際情勢の背景や原因に興味を持っている自分に気づき、「国際関係学」という目標にたどり着きました。ビジョンが明確になったのは、「なんとなく」ではなく自分自身と向き合う大切さを繰り返し教えてくださった先生のおかげです。国際教養科の英語はレベルが高くて当初はついていくのに必死でしたが、友だちと一緒に乗り越えて志望大学に合格できました。
- 生徒会やクリスマスページェントで
力を合わせて創り上げる喜びを味わいました。 - 高校で初めて生徒会の活動に挑戦しました。生徒会最大のイベントは文化祭。遅くまで学校に残って、企画を考えたり制作したり。大変なこともありましたが、全校生徒が楽しむ姿を見た時は喜びとやりがいで胸がいっぱいになりました。役員や先生のサポートによってかけがえのない思い出ができたと感謝しています。もう1つ、記憶に残っているのは『クリスマスページェント』。キャスト・ダンス部・合唱部・吹奏楽部・実行委員などが集まってミュージカル劇を創り上げました。無事に公演を成し遂げた達成感は、今でも忘れられません。勉強と放課後の活動を両立できたのは、親身に指導くださる先生のおかげ。わからない問題を一緒に考えてくださる先生に励まされて、前向きに取り組めました。
- 私の学習意欲に火をつけてくれた
先生を目標に教育学を学んでいます。 - 理系クラスでの毎日は楽しい思い出ばかりです。部活動で辛いことがあっても、それをかき消すくらい明るく元気なクラスでした。苦手な科目をクラスメートと教え合ったり、クラスが1つになって行事で優勝を狙ったり。どのクラスにも負けない活気があったと思います。体育大会で2年連続優勝できたのも良い思い出の1つ。そして、先生たちはどんな質問にもすぐ答えてくれる優しい方ばかりで、生徒が苦手な部分を1から教えてくださるので学習塾に行かなくても学力が伸びていきました。現在は、教員採用率が高くて教育に特化した大学に進学。生徒の興味を惹きつける知識を持ち、生徒の幸せを見つける対応力を持った光ヶ丘の先生を目標に、教員としての素養を身につけていきます。
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学校案内パンフレットには、ほかの卒業生が掲載されています。ぜひご覧ください!