愛の調味料をたずさえて

校長
Sr.マリア 小林 三佐子

美味しいお料理には、香りや旨味、深い味わいをさりげなく・・・隠し味としてさまざまな調味料が用いられています。何か一味違うなと思わせる素敵な料理に出合うと、とても嬉しく幸せな気分に満たされます。この「何か一味違うな」、光ヶ丘で学ぶ生徒たちに期待しています。「光ヶ丘の生徒たち、何か違うよね。素敵だな」これこそ光ヶ丘スピリットです。
私たちが出会う人々、関わりを持つすべての人に、皆さんの高校生らしい明るさや爽やかさ、温かい雰囲気や優しい心遣い・・・光ヶ丘ならではの「愛の調味料を」一振りしてみましょう。かけがえのない存在である私たち一人ひとりが、「私らしい愛の調味料」を見つけてみませんか。微笑みも、元気な挨拶も、そして隠れた奉仕も、相手を大切に思う心、寄り添う心の現れです。あなたの愛の調味料をたずさえて、喜び・平和・希望を出会う人々に届けながら光ライフを輝かせてみましょう。お会いできる日を楽しみにしています。